■朝ドラ大便乗闇歩きツアー「雪女出現地を巡る青梅ムーンライトウォーク」1月31日土曜16時半から21時ごろまで、青梅市街や多摩川縁の雪女出現地を巡るムーンライトウォークを闇ます。
東京・青梅は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談「雪女」の縁の地です。あちこちで雪女を見たという話が伝わるこの地を真冬の月夜に訪ね歩き、雪女の気配を探します。
2019年12月に同様のツアーを行いましたが、今回はその拡張版で、日の入りの前から歩き始め、前回のツアーでは行かなかったところも結構歩きます。人間向けのツアーですが、雪女や小豆婆のかたの飛び入り歓迎です。
青梅の雪女出現地については、『さんたつ』連載「闇で逢いましょう」の第四夜と第五夜をご覧ください。さらに詳しくは、中野純著『闇で味わう日本文学』(笠間書院)の第八章「雪女は水女―小泉八雲の闇を歩く」をご覧ください。
ちなみに、最近、青梅市でもクマが行動圏を広げており、青梅市街でも目撃されていますが、今回のコースは現時点ではクマの出没エリアではありません。また、一般的にクマは冬眠中です。
河辺の渡し跡の近く案内人●中野純(体験作家、闇歩きガイド)
日時●2026年1月31日土曜16時30分集合、21時ごろ解散(小雨・小雪・中雪決行、荒天中止)
集合場所●JR青梅線青梅駅改札前付近
解散場所●JR青梅線河辺駅
参加費●税込み2,200円(当日集合時に現金でお支払いください。なるべく釣り銭のないようお願いします。)
参加申し込み●さるすべりへ、メール(saru@sarusuberi.co.jp)または早打ちでお申し込みください。メールのタイトルは「雪女参加」、本文に参加希望者各々の氏名、性別、年齢、携帯電話番号、メールアドレス、住所をご記入ください。メール送信後48時間以内にこちらから返信します(Gmail及びYahoo!メールのアカウントにはGmailのアカウントから返信します)。こちらからの返信が迷惑メールフォルダに紛れ込んでしまう場合がありますので、ご注意ください。48時間以内に返信がない場合は、お手数ですが、さるすべりへお電話(042-519-9155)ください。
コース概要●約8km、2時間ほどのコースを、随所でたっぷり休憩しつつ歩く予定です。河岸段丘を下ったり登ったりしますので多少のアップダウンはありますが、概ね平坦なコースです。大半が舗装路ですが、石ゴロゴロの河原や砂地も歩きます。
服装、靴●軽めのハイキングに適した格好で。標高は最高所でも200m程度ですが、夜の河原は冷えるうえ、雪女にフーってされると非常に寒いので、しっかり防寒してください。雨具も忘れずに。靴は履き慣れたスニーカー、ウォーキングシューズなどを。
持ち物●行動食(パン、おにぎりなど)、飲み物、ひとり用レジャーシート、タオル、好奇心など。懐中電灯は不要です。
著書販売●前日までに注文していただければ、当日、『ナイトハイクのススメ』『闇で味わう日本文学』『「闇学」入門』等、中野純の著書の販売もします。闇サインもいたします。品切れの場合はご容赦ください。
問い合わせ●さるすべりまで、メールでお願いします。
主催●闇歩き協会
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