■春のうららの闇歩きツアー「熱海走り湯伊豆山ムーンライトウォーク」3月29日日曜17時過ぎから21時半まで、熱海(静岡県)の街と森を巡るムーンライトウォークを闇ます。
朧月夜の海と、森の闇と神社たち。夜桜と海が光る石畳の坂道と、お湯が走る洞窟。日が沈む前から歩き始め、世にも珍しい火山都市・熱海のダイナミックな景観と、春うららのやわらかい月とやわらかい闇を五感で楽しみ尽くします。
闇歩き初心者大歓迎です。その日の終電までに、東京近郊の大半のところに帰れる時間に解散します。安心して月と闇を浴びましょう。案内人●中野純(体験作家、闇歩きガイド)
日時●2026年3月29日日曜17時10分集合、21時30分までに解散(小雨決行、荒天中止)
集合場所●JR熱海駅改札前〜足湯付近(解散場所も熱海駅)
参加費●税込み2,200円(当日集合時に現金でお支払いください。なるべく釣り銭のないようお願いします。)
参加申し込み●さるすべりへ、メール(saru@sarusuberi.co.jp)または早打ちでお申し込みください。メールのタイトルは「伊豆闇参加」、本文に参加希望者各々の氏名、性別、年齢、携帯電話番号、メールアドレス、住所をご記入ください。メール送信後48時間以内にこちらから返信します(Gmail及びYahoo!メールのアカウントにはGmailのアカウントから返信します)。こちらからの返信が迷惑メールフォルダに紛れ込んでしまう場合がありますので、ご注意ください。48時間以内に返信がない場合は、お手数ですが、さるすべりへお電話(042-519-9155)ください。
コース概要●街歩きと山登りの中間という感じです。大半が舗装路ですが、土の山道も歩くでしょう。集合・解散場所の熱海駅は標高70m弱で最低所は標高10mちょっと、最高所は標高300m少々です。
服装、靴●軽めのハイキングに適した格好で。靴は履き慣れたスニーカー、ウォーキングシューズなどで十分ですが、足もとが不安なかたは足首サポーターを着用すると安心です。
持ち物●懐中電灯(できれば10ルーメン以下、単四乾電池1本程度の、小さくて明るくないもの。ヘッドライト、赤いライトはおすすめしません)、行動食(パン、おにぎりなど)、飲み物、ひとり用レジャーシート、タオル、好奇心など。
著書販売●前日までに注文していただければ、当日、『ナイトハイクのススメ』『闇で味わう日本文学』『「闇学」入門』等、中野純の著書の販売もします。闇サインもいたします。品切れの場合はご容赦ください。
問い合わせ●さるすべりまで、メールでお願いします。
主催●闇歩き協会
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