■盛夏の闇歩きツアー「熱海玄岳ミッドナイトハイク」トワイライトハイクや短時間のナイトウォークなどももちろんおすすめですが、闇歩きツアーで最もおすすめなのはやっぱり、朝まで歩くミッドナイトハイクです。
7月25日土曜21時20分から26日日曜早朝まで、眺望抜群の玄岳(静岡県熱海市・函南町・伊豆の国市、標高798〜799m)に登る、ミッドナイトハイクを闇ます。
この夜は、月夜と闇夜の両方を楽しめます。天気がよければ、深夜のムーンセット、満天の星、天の川に闇富士、相模灘と駿河湾の両面オーシャンビューなど、360度の夜展望を満喫できます。天気が今ひとつでも闇はたっぷり浴びられます。
闇歩き初心者大歓迎です。ただし、昼間の低山ハイキングの経験は少しだけ必要です。ちなみに、玄岳とその周辺にクマは出没していません。
25時半過ぎの玄岳展望台(標高660mほど)から見る、幻のような闇富士案内人●中野純(体験作家、闇歩きガイド)
日時●2026年7月25日土曜21時20分集合、翌26日日曜早朝解散(雨天の場合は8月12日水曜21時20分からの「熱海玄岳ペルセウス座流星群ミッドナイトハイク」に変更)
集合場所●東海バス「玄岳ハイクコース入口」バス停付近(21時00分JR熱海駅発のひばりヶ丘行きバスに乗ると、21時18分に「玄岳ハイクコース入口」に着きます。これが終バスですので、ものすごくご注意ください。)
解散場所●JR来宮駅またはJR熱海駅
参加資格●中学生以上。闇歩き初心者大歓迎です。ただし、昼間のハイキングの経験は少し必要。高尾山1号路のような舗装された道でなく、土の山道を登ったことがそこそこあるなら大丈夫です。
参加費●税込み4,400円(当日集合時に現金でお支払いください。なるべく釣り銭のないようお願いします。)
参加申し込み●こちらのフォームか早打ちでお申し込みください。フォーム送信後48時間以内にこちらからメールをお送りします。こちらからのメールが迷惑メールフォルダに紛れ込んでしまう場合がありますので、ご注意ください。
コース概要●昼間のコースタイムが4時間20分前後のコースを、随所でたっぷり休憩しつつ歩く予定です。集合場所の「玄岳ハイクコース入口」バス停の標高は201mほどで、山頂までの標高差は598mです。下りはバスを利用せず、来宮駅か熱海駅まで歩く予定です。
服装、靴●ハイキングに適した格好で(脚を露出しないように)。雨具も忘れずに。靴は履き慣れたものを。足首や爪先をしっかり保護するミッドカットのトレッキングシューズをおすすめします。
持ち物●懐中電灯(できれば10ルーメン以下、単四乾電池1本程度の、小さくて明るくないもの。ヘッドライト、赤いライトはおすすめしません)、弁当、飲み物、ひとり用レジャーシート、タオル、好奇心など。
著書販売●前日までに注文していただければ、当日、『ナイトハイクのススメ』『闇で味わう日本文学』『「闇学」入門』等、中野純の著書の販売もします。闇サインもいたします。品切れの場合はご容赦ください。
問い合わせ●こちらのフォームでお願いします。
主催●闇歩き協会
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