■闇歩きツアー「真夏の大菩薩嶺オールナイトハイク」

 8月6日土曜18時半から翌朝まで、大菩薩嶺(山梨県甲州市/丹波山村、標高2057m)に少人数で登るオールナイトハイクを闇ます。
 日の入り後にまずは逢魔が時を体感し、宵のうちはムーンライトハイク。天気がよければ、23時半ごろのムーンセットを見届け、その後は満天の星の光と闇をたっぷり浴びて、天の川流域の民であることを自覚します。気持ちのいい稜線歩きで、闇富士の光をはじめとした素晴らしい闇展望を楽しみます。歩いているうちに、惑星たちも続々登場します。
 夕暮れ、月夜、闇夜、夜明けのフルコースを満喫するツアーです。日の入り前から日の出後まで、完全オールナイト、オーバーナイトの闇歩きです。と書くと、すごくハードな感じですが、ちょくちょく休憩し、レジャーシートを敷いてのちょい仮眠もして、のんびり闇を浴びながら歩きます。
 闇歩き初心者歓迎します。ただし、昼間のハイキングの経験は多少必要です。

案内人中野純(体験作家、闇歩きガイド)

日時2022年8月6日土曜18時30分集合、翌朝7時ごろ解散予定(雨天延期または中止)

集合場所山梨交通大菩薩峠登山口バス停付近(JR中央本線塩山駅18時00分発の山梨交通大菩薩峠登山口行きバスに乗ると、18時27分に終点の大菩薩峠登山口に着きます。これが終バスですのでご注意ください。解散場所も大菩薩峠登山口バス停付近です。)

参加費4000〜6000円(税込み。参加人数によって変動します。当日集合時に現金でお支払いください。なるべく釣り銭のないようお願いします。)

参加申し込みさるすべりへ、メール(saru@sarusuberi.co.jp)または矢文でお申し込みください。メールのタイトルは「大菩薩オール参加」、本文に参加希望者各々の氏名、性別、年齢、当日連絡の取れるケータイ等の電話番号、メールアドレス、住所をご記入ください。メール送信後48時間以内にこちらから返信します。稀にこちらからの返信が迷惑メールフォルダに紛れ込んでしまう場合がありますので、ご注意ください。48時間以内に返信がない場合は、お手数ですが、さるすべりへお電話(042-519-9155)ください。

コース概要昼間のコースタイムが7時間程度のハイキングコースを、随所でたっぷり休憩しつつ歩く予定です(上日川峠を起点とした楽ちんコースではなく、裂石を起点としたオーソドックスなコースです)。出発地点の大菩薩峠登山口バス停の標高は893mで、最高所は標高2057mの大菩薩嶺山頂です。ミッドナイトハイクと比べるとハードですが、2018年12月の「丹沢塔ノ岳鍋割山稜オールナイトハイク」よりは若干楽でしょう。

服装、靴ハイキングに適した格好で。靴は履き慣れたものを。足首や爪先をしっかり保護するトレッキングシューズをおすすめします。

持ち物懐中電灯(単三、単四乾電池1本程度の、小さくてあまり明るくないもの。ヘッドランプ、赤いライトはおすすめしません)、弁当、飲み物、ひとり用レジャーシート、タオル、好奇心など。

懐中電灯販売3日前までに注文していただければ、当日、闇歩き用LEDライト「夜山灯火」(税込み700円)を購入できます。

著書販売前日までに注文していただければ、当日、『闇で味わう日本文学』『「闇学」入門』『闇と暮らす。』等、中野純の著書の販売もします。闇サインもいたします。品切れの場合はご容赦ください。

問い合わせさるすべりまで、メールでお願いします。

主催闇歩き協会



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